進化する複合機の新機能
2017.02.02

subimg03複合機は年々進化をしてきて、基本的な機能でもコピーをはじめ、FAXやネットワークプリンターの他スキャナーとしても活用ができるようになっています。そして、新機能として自動でホチキス止めをしてくれるものがあります。資料作りでは数枚の場合もありますが、大量に行わなければならないこともあり、時間がかかります。その点、ホチキス止めまで一連の作業として行ってくれるのは、かなりの時間の短縮になります。そして、最近はスキャナーの技術が進化していて、最新のものではOCR処理をしてくれるものもあり、ワードやエクセルに変換をして編集が行えます。基本的には、企業の場合にはデータの保存をしているので編集ができることもありますが、外部から送られてきた文書や本のデータも変換して保存ができます。そのため、参考資料として編集をして使いたいときにとても重宝します。そして、保存先もネットワークのサーバーやUSBメモリーに保存ができるものもあり、用途に応じて使えます。それ以外にも、紙を節約する機能があります。両面コピーは当たり前ですが、四枚の紙を裏表一枚の紙に集約をして出すことができます。もちろん、その分小さくなってしまいますが、その点は少し大きめの紙に出力をすることによって調整ができます。

そして、先ほども出てきましたUSBメモリーが使えるということは、USBメモリーの中に入っているデータをそのまま出力をすることができるということです。もちろん、一部の複合機では出力に対応していないものがあるので確認が必要ですが、パソコンを通さなくてもディスプレイで中身を確認指定しておこなえます。ディスプレイに関しても、タッチパネルになっていて、あまり使ったことがない人でも直感で操作ができるようになっています。基本的にはワードやエクセルや写真ファイルのデータになります。

そして、コピーするのは企業機密データや個人情報などもあり、ネットワークに繋いで使っている企業が多くセキュリティ対策もしっかりとしています。スキャンしたデータに直接パスワードを掛けて保管ができるため、そのパスワードを知らない人は見れなくできます。そして、エコに配慮しされているものもが多くなっていて、ほとんどがスリープモードを完備しています。これによって、設定した時間使わなければ、スリープモードに入り消費電力を抑えることができます。もちろん、使いたいときにすぐに復旧できるようになっているので、数秒ですぐに使えるようになります。

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